【エンジニア必見】おすすめのUdemyプログラミング講座

学習法

はじめに

今回は自分が2022年受けてきたUdemy講座の中でよかったものをまとめました。

自分は2021年に新卒でWeb系の開発会社にフロントエンジニアとして入社し2022年で2年目になります。

実務ではNext.js×TypeScriptを利用したフロントの開発をメインで行っています。

自分は新しい技術を学ぶ時はUdemyを中心に基礎をインプットし、何かしらの制作物を作って学んだ知識をアウトプットするように学習をしています。

そのためUdemy講座を選ぶ際は、基礎から網羅的に学べるものを受講するようにしています。

その様子をSNSを通じて発信していたところ、Udemyさんにお声がけをいただきタイアップ記事を作成することになりました。

実際に自分が学んだ中でおすすめしたい講座を厳選したのでぜひ参考にしてください。

この記事の対象者

  • コスパ重視でプログラミングを学びたい人

  • モダンフロントエンドを学びたい人

  • 新技術をキャッチアップしたい人

Udemyのおすすめポイント

Udemyとは「学びを通して人生を豊かに」を事業コンセプトとして掲げている米国法人Udemy, Inc.が運営している世界5400万人が学ぶオンライン学習プラットフォームです。

個人的にUdemyをおすすめするポイントとしては下記の通りです。

・ 安価な買い切り型の講座になっている
・ 質問対応も丁寧
・ 講座の種類が多く学べる分野が幅広い
・最新の技術をいち早く学ぶことができる
・動画なので移動中などの隙間時間でもサクッと学習ができる

おすすめUdemy講座

今回紹介する講座は下記の4講座になっています。

① NestJS入門 TypeScriptではじめるサーバーサイド開発
② REST WebAPI サービス 設計
③ Firebase + React Hooks(TypeScript)によるWebアプリ開発 
④ NextjsとSupabaseによる高性能Web開発

それでは1つずつ紹介していきます。

NestJS入門 TypeScriptではじめるサーバーサイド開発

まずはじめに紹介する講座はNestJSを基礎から学ぶことができる「NestJS入門 TypeScriptではじめるサーバーサイド開発」です。

こちらの講座では、サーバーサイドのNode.jsのフレームワークであるNestJSを基礎から応用まで網羅的に学ぶことができる講座になっています。

NestJSはTypeScriptで作られているのでサーバーサイド側で型の恩恵を得ることができます。

具体的にこちらの講座では下記の内容を学ぶことができます。

① NestJSの基本
② バリデーションと例外処理
③ データベース
④ セキュリティー
⑤ テスト

実際にECサイトにおける商品のAPIを実装していく中で基礎文法の解説や予備知識を説明してくれているので、NestJSの学習が初めての人でもスムーズに講座を進めることができます。

実際のサーバーサイド側の開発からテストまでを実践的に学習することができます。

また解説では図解を多数用いているため理解もしやすい構成になっています。

今までRails側でAPI実装をしていた自分にとって、TypeScriptの型定義の恩恵をサーバー側でも使うことができるのはかなり便利かつ安全性及びフロント側との連携がよりやりやすくなるのではないかと思いました。

これらNestJSは今後流行っていきそうな技術である一方でまだ日本語のドキュメントが豊富ではないというデメリットがあるので、このような動画で網羅的に学習できるのはかなりありがたかったです。

ぜひNestJSでの開発を学びたい人は「NestJS入門 TypeScriptではじめるサーバーサイド開発」の講座で学んでみてください。

REST WebAPI サービス 設計

次に紹介するのは、WebAPIについて基礎から学ぶことができる「REST WebAPI サービス 設計」です。

こちらの講座ではWebアプリ開発で必須であるAPIについて基礎から学ぶことができます。

APIはフロントエンドでもバックエンドでも使う技術であり、どこかのタイミングでしっかり学び直したいと思っていたのでこちらの講座を受講しました。

普段はRailsを利用してAPIの実装をしているのですが、設計についてそこまで深い知識を持っていなかったのでとてもためになる講座でした。

具体的にこちらの講座で学べる内容は下記になっています。

① Webサービスの基本
② REST制約
③ REST WebAPI サービス設計(基本編)
④ REST WebAPI サービス設計(応用編)
⑤ OpenAPI & Swagger

講座は基礎の基礎であるWebサービスがどのように動いているのかといった内容から始まり、具体的なAPI設計についての解説や開発、また最後にはAPI開発において必須ですOpenAPI & Swaggerについても学ぶことができます。

これから実務でAPIに携わる人やAPIについて基礎から学び直したいという人にはもってこいの講座なのでぜひ学んでみてください。

Firebase + React Hooks(TypeScript)によるWebアプリ開発 

次に紹介するのは、現代の開発でも頻出のFirebase×React×TypeScriptを実際にアプリ開発を通して学ぶことができる「Firebase + React Hooks(TypeScript)によるWebアプリ開発」です。

こちらの講座ではモダンフロントの開発でほぼ必須項目であるReact×TypeScript×Firebaseを学ぶことができます。

基礎的な文法事項やReactのフックについての解説から始まり、最終的のはTwitterのクローンアプリを開発しながら知識を実践で使える技術へと昇華させるような講座内容なっています。

具体的にこちらの講座で学べる内容は下記になっています。

① React Hooksについての基礎とTypeScript
② 認証機能の開発
③ 投稿機能
④ Twitterのクローンアプリの開発

こちらの講座では基礎文法などを学んで終わるだけでなく、実際にアプリを作る過程でどのように学んだ技術を使うのかといった実践的な内容を学ぶことができます。

こちらの講座はこれから実務現場につく人やポートフォリオ開発をしたい人におすすめの講座なのでぜひ受講してみてください。

NextjsとSupabaseによる高性能Web開発

最後に紹介するのは、Firebaseの代替とも呼び声が高いSupabaseを学ぶことができる「NextjsとSupabaseによる高性能Web開発」です。

こちらの講座では具体的に下記の内容を学ぶことができます。

① Next.jsの基礎(SSG, SSR, SSG + CSF)
② SSGとCSFを使ったTODOアプリの開発
③ ISRを使ったNoteアプリの開発
④ API routes

こちらの講座はFirebaseを触ったことがあり、Reactの基礎もある程度理解している中級者以上向けの講座になっています。

Supabaseという今後間違いなく来るであろう最新技術を利用したアプリ開発をしたい人や、いち早く最新技術に触れておきたい人にはかなりおすすめの講座なのでぜひ学んでみてください。

最後に

いかがだったでしょうか。

今回は最新のおすすめUdemy講座を紹介しました。今回紹介した講座をまとめると、

① NestJS入門 TypeScriptではじめるサーバーサイド開発
② REST WebAPI サービス 設計
③ Firebase + React Hooks(TypeScript)によるWebアプリ開発 
④ NextjsとSupabaseによる高性能Web開発

となっています。

ぜひ今回紹介した講座を学んでよりスキルアップにつなげていただければとも思います。

当ブログでは他にも様々な記事を出しているので合わせて確認してみてください。

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